2016年04月05日

白鵬関の落とし穴

36回の優勝は史上1位(2位は大鵬32、3位千代富士31)
4場所連続全勝優勝(最高は双葉山の5回連続)
 
おそらく 今後の相撲界でも
白鵬のような力士は二度とお目にかかれないでしょう


名前が たぶん1発で読めないムンフバティーン ダワージャルガル
父親は モンゴル相撲で5年連続優勝し、しかもメキシコ五輪でレスリングの銀メダルスト(モンゴル初) というから名門です

白鵬関の落とし穴

  今から4年前 長野ビッグハットへ大相撲巡業が来た際に
  横綱白鵬さんのサインをいただきました
  右側の二文字がそれです
  左側は立行司 木村庄之助さん

  二人連署のサインを 実際に目の前で書いていただき
  幸運 ラッキー  face02
  多くの人だかりの間隙をぬって行ったら
  偶然
  お二人 対 私 の 至福のスペースができたので
  急きょ 私だけにサインしてもらえたのです  


白鵬関の落とし穴

  これで 白鵬と読めないな(解読難 icon03
  でも この座布団は 家宝に昇格

しかしなあ
最近の白鵬 なんとなくおかしい

懸賞金のわしづかみ取り

決着がついた後の駄目押し(嘉風戦はひどかった、土俵下の
審判委員井筒親方があおりで右足骨折)

逸ノ城の首根っこを押さえて ナンダコノヤロの顔つきは最低

千秋楽のそれも東西大横綱の激突かと思いきや 突然の横跳び

稀勢の里との決戦かなと期待していたのに
いかがなものか


白鵬関の落とし穴

           (巡業の際の威厳の姿  さすが横綱)

 八百長で揺れた2010年名古屋場所
 全勝優勝したのに 賜杯もらえず
 涙の時もありました

 よく 独りで相撲界を支えてきました

 横綱の品格
 
 品格とは何かと問われると
 私にも そうあるもんじゃないし 
 むずかしいものではありますが…

 礼儀  節度  気高さが備わり
 気配り 思いやりに富んで
 立場の弱いひとへの落ち着いた所作を常に有している


 来場所 ”君臨の落とし穴” に はまらないよう
 名相撲、名所作を見せて ほしいものです 




Posted by babatrain at 12:22│Comments(0)
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